海外赴任で子供のためにポピー教材で日本語教育しています!

ポピー 教材 海外
今年小学校入学予定の6歳の娘と夫の3人暮らしです。

夫の転勤に伴い、3年前韓国に来ました。

日本人学校が近くにないため、娘は現地の幼稚園に通っています。

現地の幼稚園に預けることによって問題となるのが、娘の日本語能力をどのように保つかということでした。

いくら両親が日本語を話すとはいっても周りはすべて韓国語。

この環境の中で日本語をすっかり忘れてしまうのではないか?また韓国語と日本語というバイリンガル環境の中で本人が混乱するのではという不安がありました。

いずれは日本に帰国するために、帰国後の学校生活や学習についていけるかということも気がかりでした。

そのため、家に居るときは日本語のみで話すということを本人に説明するとともに、日本語教育の一環として通信教育を始めることにしました。

通信教育を始めるにあたって考慮した点は、毎月の教材が娘の負担にならない程度であること、副教材が多すぎないこと、また料金的に高すぎないことでした。

教材がシンプルなので親子一緒に学習しやすい点、40年以上の伝統がある家庭教育教材ということ、他の通信教育を比較して安価な点が気に入り、月刊ポピーの幼児ポピー教材を始めるに至りました。

唯一の欠点だったのは、海外の住所までは直接送ってはくれないということでしたが、海外への転送サービスを通して現在も受講しています。

幼児ポピーを実際に受講してみてわかったのは、テキストの欄外に必ずここは指導して欲しいポイントや注意点がわかりやすく書いてあることです。

子供が分からなかったり疑問に思った時にすぐ答えることができるので、親子で一緒にページを開いて楽しみながら学習できるよう工夫されていると感じました。

また1日に1・2ページほどの量を行っていけば1ヶ月以内で十分終わらせることができる量なので、娘の負担にならず楽しく学習できていると思います。

幼稚園から帰って来たら、娘と一緒に机に向かって、1日に必ず1ページを終わらせることを約束しています。

今は自分から進んで1日1ページを終わらせるようになりました。

このように机に向かうことが習慣になっていますので、いずれは小学校に上がっても自分からすすんで宿題を終わらせてくれるのでは?と期待しています。

何年か後には日本帰国が決定しています。

そのときは娘は小学校3か4年になっていると思います。

月刊ポピーは小学校の教科書に対応した教材なので、教科書の復習もしやすいと思います。

今後も月刊ポピーを継続して、日本帰国に備えていきたいと思っています。

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